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営業内容

 

1.地形・地質踏査、コア判定、防災点検等の野外調査

2.ノンプリズムレーザーによる現況図作成

3.ボーリング等の調査現場の現場管理

4.地質平面図、地質断面図等作成、総合解析、報告書作成等

 

 

得意分野

主な業務経歴を参照してください。斜面調査、構造物基礎調査、防災点検の経験が豊富です。

好きな調査は斜面の調査です。理由は地形と地質がからみ合い調査していて面白いこと、調査屋の活躍する領域が広いからです。

 

 

営業努力

 

1.踏査力の向上

地質屋にとってやはり一番の財産は、地形・地質踏査力です。

PCを用いた解析が大衆化した今の時代だからこそ、自然を読み取る踏査力の大切さを重く感じています。

これからも踏査力向上に努めたいと思います。

業務で作った図面類に私の著作権はありませんが、私にとって大切な財産です。

treasure1s  treasure2s  treasure3s

 

2.IT技術やPCを用いた解析の活用

近年のIT技術革新やPCを用いた解析の大衆化の恩恵を一番受けているのは私のような個人や小規模事業者かも知れません。

携帯電話のおかげで電話番がいらない、インターネットの発達によって自宅に図書館ができた、メールやホームページのおかげで地理的距離と無関係に仕事ができる(ものによるが)

ITを取り巻くハード、ソフトの全てが価格破壊を起こし個人でも手が届くようになった、など挙げればきりがありません。

業務に当たっては、良い成果を出すため、スピードアップするため、経費節減のため、そして自分が楽をするため{これが一番の動機かも}、ITをはじめ道具の工夫を心がけています。

 

2.1現場で

1)地表踏査に携帯GPS+とデジカメ+カシミール3Dを活用

露頭位置と写真撮影位置を、データの吸出しと画面のクリックだけで整理完了。空いた時間をコンサル的な業務に向けることができます。

地表踏査時に携帯GPSを常に携行し、踏査ルートをトラックします。

このGPSデータをカシミール3Dに読み込むことにより、地図上で踏査経路を確認できるとともに、デジタルカメラ写真に撮影位置を書き込むことができます。

2)ノンプリズムレーザー距離計+デジタルコンパスを用いて三次元現況図を作成

条件が良ければ踏査の合間に地形図が完成。必要であれば災害で緊急踏査しその足で地形図つきで役所に報告も可能です。

斜面崩壊、地すべり、崖面の調査において、植生などの障害が少ない場合は、短時間で三次元の現況図を作成することができます。

地すべり地などの林地でも、春先や落葉時には使用可能な場合が多いです。

 

2.2内業で

1)AutoCADの使用

AutoCAD2000年から使用しています。

地質平面図、断面図等の図面類は供与いただいたCADの測量図面がある場合は、全てCADデータで納品可能です。

2)成果の全電子ファイル化

CAD図面の他、報告書類は全て電子ファイル化して納品可能です。

従って、遠隔地で実施した業務も現場終了後の連絡、納品はメール等の通信手段で迅速に対応可能です。